ぴったり給水ミッション

今回は、時間や蛇口の本数を変えながら、比例と反比例の関係を目で見て確かめられる算数ゲームをつくってみました。
予想・ためす
数字入力
3コース
どんなゲーム?
画面に出てくる条件を見て、水を出す時間や使う蛇口の本数を予想するゲームです。数字を入力してスタートすると、実験結果を確かめられます。
- 比例コース(5問):同じ蛇口を使い、時間と水の量の関係を考えます。
- 反比例コース(5問):どのタンクも同じ量まで水をため、蛇口の本数と、ため終わるまでの時間を同じ時計で比較します。
- ミックスコース(6問):比例・反比例の両方に、順番を変えてチャレンジできます。
「時間が2倍なら、水の量はどうなる?」「蛇口が2倍なら、必要な時間はどうなる?」
予想して、ためして、数量の変わり方のひみつを見つけよう!
① コースを選ぶ → ② 一定にする条件と、比べる二つの量を確認する → ③ 数字を予想してスタート!
反比例では、本数の違う蛇口を同時にスタートし、同じ量をため終わる時間を比べます。間違えても何度でも挑戦できます。
やってみよう!
教材について
この力、どんなときに役立つ?
✨ 同じ速さで進むときの、時間と道のりを考える場面に。
時間が2倍になると道のりも2倍になる、比例の関係を理解する土台になります。
✨ 決まった量を等しく分ける場面に。
分ける人数が2倍になると1人分は半分になる、反比例の関係を考えるときに役立ちます。
✨ 中学校の比例・反比例の学習につながります。
「何が一定なのか」「一方が変わると、もう一方はどう変わるのか」に注目する練習になります。

