教材を見くらべるコラム
時計が読めても、時間はわかる?
「何時?」から「何分間?」へ。似ているようで異なる3つの見方を、教材からたどります。
学年・系統と、教材のめあてを見る
掲載教材が扱う内容です。復習・関連する活動も区別して示しています。
1年|算数・量と測定スキル:時計の読みめあて:針と時刻を対応させる
2年|算数・量と測定スキル:時刻と時間めあて:経過した時間や前後の時刻を考える
3年|算数・量と測定スキル:時間の単位めあて:時間・分・秒の関係を確かめる
絵の枝を選ぶと、教材と見どころが開きます。
時計の読み4種類、時間8種類、時刻6種類と、単位の教材を掲載しています。
「9時30分」と「20分間」は、別の問い。
時刻:いつ?時間:どれくらい?
9時10分から9時30分までは20分間。「時計の読み方」と「間の長さ」を分けて見ると、教材を選ぶポイントがはっきりします。


時計を読む
時間を比べる
単位をつなぐ
