分数の計算(小5:たし算/ひき算)

今回は、分数のたし算とひき算の計算について復習ができる簡単ゲームをつくってみました。

通分わすれないでね!

■どんなゲーム?

① 問題を見よう!
② □に数字を入れて通分しよう!
③ 最後の答えを書こう!
④ 「答える」を押して判定!

💡通分の方法は1つじゃない!
同じ大きさの分数になっていれば正解だよ!

■さあ、やってみよう!

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🌟 答えだけではなく「考え方」を大切にしています
普通のドリルは答えが合っているかだけを判定します。
チコドリでは、途中式を書く力も育てられるようにしました。

🌟 通分の方法は1つではありません
「自分で考えた通分」を認めるドリルを目指しています。

🌟 中間式を書く必要があります
暗算も必要ですが、中間式をしっかり描くトレーニングに◎

■この力、どんなときに役立つ?

✨ 料理の分量を増やしたり減らしたりするときに役立ちます。

✨ 長さや量を比べたり、同じ条件で考えたりするときに役立ちます。

中学校以降の数学を学ぶための大切な土台になります。

保護者、先生方へ

分数は、多くの子どもたちがつまずきやすい単元の一つです。しかし、ここで身につく「通分」や「約分」の考え方は、中学校以降の数学にもつながる大切な土台となります。

大切なのは、計算が速いことだけではなく、「なぜそうなるのか」を自分の言葉で説明できることです。途中式を書く習慣は、数学だけでなく、論理的に考える力や伝える力を育てます。

チコドリでは、答えだけでなく考え方を大切にし、子どもたちが「できた!」「わかった!」という成功体験を積み重ねられるよう、ゲーム感覚で楽しく学べる教材づくりを目指しています。

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