めもり水そう計算

今回は、水そうの目盛りを読み取り、小数のたし算・ひき算をする練習を、ゲーム感覚で楽しく復習できるようにしました。

水の量はどれくらいかな? まずは目盛りをよく見てみよう!
「1目盛りはいくつ?」が分かれば、小数の計算もできるようになるよ!

■どんなゲーム?

水そうに入っている水の量を目盛りから読み取り、たし算・ひき算をするゲームです。

水そうは0から1までを0.1ずつに分けています。まず水の量を読み取り、それぞれの数を使って計算しましょう。

答えはテンキーで入力します。正解すると自動で次の問題へ進むので、いろいろな問題に挑戦しながら、小数の目盛りと計算に慣れていこう!

■さあ、やってみよう!

送信中です

×

📖 目盛りを読む力が身につく
水の位置を見ながら、0.1ずつの目盛りが表す数を読み取る練習ができます。

📖 読み取りと計算を一緒に練習できる
目盛りを読むだけでなく、読み取った小数を使って、たし算・ひき算にも挑戦します。

📖 テンポよくくり返せる
正解すると自動で次の問題へ進むので、ゲーム感覚でたくさんの問題に取り組めます。

■この力、どんなときに役立つ?

✨ 水やジュースの量を読むとき
目盛りのある容器を見て、どれくらい入っているのかを読み取る力につながります。

✨ 小数の計算をするとき
0.1がいくつ分あるのかを意識することで、小数の大きさや計算を理解しやすくなります。

✨ 算数や理科で目盛りを読むとき
ものさしやグラフ、実験器具など、さまざまな目盛りを正しく読み取る学習にもつながります。

保護者、先生方へ

小数の学習では、計算方法だけでなく、**「0.1がいくつ集まるといくつになるのか」**という量の感覚を身につけることも大切です。

このゲームでは、水そうの目盛りを視覚的に読み取ってから計算することで、数字だけの計算ではなく、小数と実際の量を結びつけて考えることができます。

また、「目盛りを読む→数に置き換える→計算する」と複数の手順を経験することで、問題から必要な情報を読み取り、順序立てて考える練習にもなります。

くり返し挑戦しながら、小数や目盛りへの理解を深めていただければと思います。

コメントを残す