なかまことばハンター
今回は、なかまではないことばをひとつ見つけるをつくりました。
『なんでこれだけちがうのかな?』って考えることが、考える力をぐんぐん育てるよ!
■どんなゲーム?
4つのことばの中から、なかまではないことばをひとつ見つけるゲームです。
くだもの、どうぶつ、ぶんぼうぐ、がっこうにあるものなど、いろいろなことばが登場します。よく見て、よく考えて、「ちがうなかま」を見つけましょう!
正解すると自動で次の問題へ進むので、ゲーム感覚で楽しみながら、分類する力や論理的に考える力を育てることができます。
■さあ、やってみよう!

📖 かんがえる力を育てる
「どれがちがうかな?」と理由を考えながら選ぶことで、分類する力や論理的に考える力が身につきます。
📖 テンポよく遊べる
正解すると自動で次の問題へ進むので、ゲーム感覚でどんどん挑戦できます。
📖 みぢかなことばがいっぱい
くだもの、どうぶつ、ぶんぼうぐ、がっこうにあるものなど、低学年でも親しみやすいことばを中心に出題しています。
■この力、どんなときに役立つ?
✨ 国語でことばを整理するとき
ことばのなかま分けや語い力を育てることにつながります。
✨ 算数の文章題を考えるとき
必要な情報を整理したり、共通点やちがいに気づいたりする力が身につきます。
✨ 毎日の生活で考えるとき
「何が同じで、何がちがうのかな?」と考える習慣がつき、論理的に考える力の土台になります。
保護者、先生方へ
論理的思考力は、難しい問題を解くことで身につくものではなく、「分類する」「共通点を見つける」「ちがいに気づく」といった基本的な活動の積み重ねによって育まれます。
このゲームでは、低学年の児童にも親しみやすい身近なことばを使い、「なかまではないもの」を選ぶ活動を通して、自然と考える力を鍛えられるよう工夫しました。
楽しみながら繰り返し遊ぶことで、国語の語い力だけでなく、算数や理科などさまざまな教科につながる「整理して考える力」を育てることを目指しています。






