文字が主役のブックトレーラーをつくろう

開いた本から、ことばと映画のフィルムが飛び出すイラスト

本の世界を、きみのことばで。

「この本、読んでみたい!」をつくろう

好きな本を、短い予告動画で紹介する。
それがブックトレーラー。
まずは、文字を主役にしてためしてみよう。

ことばの予告編ラボ

文字だけで、ドキドキさせられる?

まずは、見本を再生してみよう。
下のボタンで、ことばや見せ方も変えられるよ。

架空の本『ひみつの図書室』の紹介を使った見本です。

放課後の図書室。

再生ボタンを押してね

① ことば
② 文字の大きさ
③ 文字の色
④ 出てくる速さ

どんな場面か、頭に浮かぶかな?

どうして、文字が主役なの?

「そのあと、どうなるの?」
たったひと言でも、つづきが気になることってあるよね。

文字の大きさ、出てくる速さ、ことばの間。
音読するときのように工夫すると、ことばだけでも雰囲気を伝えられるよ。写真を探したり撮ったりする前に、まずは自分のことばでつくってみよう。

きみの好きな本で、つくってみよう

1 伝えたいことを、ひとつ

どの場面で、わくわくした? 何が心に残った?
「この本の、ここが好き!」を、自分のことばで書いてみよう。結末まで全部教えなくてもいいよ。

2 短いことばを、3つ並べる

はじまり → 気になるできごと → 読んでみたくなるひと言。
たとえば「まっ暗な図書室。」「開くはずのない本。」「その本を開いたのは、だれ?」
順番を入れ替えて、どれが気になるか見比べよう。

3 動きや声で、仕上げよう

Canvaなどで、文字を置いたスライドをつくってみよう。
大きさや色を変える。少し待ってから次のことばを出す。自分の声で読んでみる。
見せたい雰囲気に合う工夫を、ひとつずつ足してみよう。

伝え方も工夫したい? プレゼンづくりの5つのスキルへ →

作り方を、もう少しくわしく

ことば選びや組み立て方を考えたいときは、こちらの記事もどうぞ。

参考になる動画をみる

元の記事で紹介していた動画です。本の予告編や、文字・動きを使った表現を見てみよう。どのことばが印象に残るかな?

ブックトレーラーの世界をのぞこう

ブック フィルムフェスティバル

本と映像をつなぐ取り組みの公式サイト。

ブックトレーラーコンテスト

本を紹介する動画づくりの取り組みを見てみよう。開催情報は、リンク先で確かめてね。

関連サイトは新しいタブで開きます。

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2件のコメントがあります

  1. Live Draw HK

    Thanks very interesting blog!

    1. Dear Live Draw HK

      Thank you very much for your kind comment!
      I’m happy to hear you found it interesting.
      Hope to see you again soon!

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